市川二中同窓会のホームページにようこそ

 市川二中同窓会ホームページをご覧くださりありがとうございます。私は、昨年 総会で、第4代会長に就いた16期斎藤康です。私たちが中学3年生(1964年)の時に 東京オリンピックが開かれ、授業の一環に白黒テレビで応援した事が思い出です。
 最初に 私の好きな言葉二つを紹介します。まず「囃されたら踊れ/故立川談志師 匠」昨年、皆さんから囃されて会長に就きました。次は「人生すべて当たりくじ/塙 明彦氏」私の会社員時代の恩人です。退職後20年以上経った今でもご交誼を頂いてい る方の生きざまがこのひとことに集約されています。
 さて、私以前の会長は、同窓会を基礎から建ちあげたので経験豊富でした。今は再 発足後に役員として携わった者が会長・副会長を構成しています。至らない面も多々 有ろうかと思いますが、温かい目でお見守り下さい。
 私は当会を継続・発展させるため、以下の三点に注力したいと考えます。まずは、 財政基盤の健全化です。次は新たな人材の発掘、そして最後は同窓会の存在意義の確 立です。しかし、目前の重要課題は、来年の再発足20周年記念総会の開催です。そこ で、同窓会会員の皆様方にお願いが有ります。まず第1点は、後任へ任せたのだから と荷を降ろさないで頂きたい事。特に賛助金については、少額でも良いので大勢の 方々に協力をお願いしたいと思います。次に、次代を担う人材の発掘というか紹介を 頂きたい事です。三点目は「同窓会が活動をしている理由」の再確認です。公立中学 校に有る歴史を刻んだ「市川二中同窓会」の意義は「母校の歴史と伝統を守り語り継 ぐ」ことにあると考えます。戦後70年になる歴史を語り継ぐ事が当会の使命かと思い ます。
 二中の教育方針「夢・命・絆」、母校の生徒さんたちから見て、我々同窓生が「夢 を実現 しているか?」「命を大切にしているか?」「絆を持っているか?」。目標になって いるのか? 世代を超えて絆を作りたいと思っています。

                      2016年7月1日  同窓会会長 斎藤 康(16期)