★第20回記念総会の記録

第25回同窓会定期総会のご報告

2022年7月5日掲載
 市川二中同窓会第25回定期総会は、去る6月25日(土曜日)午後1時半から母校二中の体育館をお借りして開催されました。

 梅雨明け直前の高温多湿の中、1期から66期までの50余名が参加しました。 母校での開催は、この間の「コロナ感染症流行」もあり3年ぶりです。 朝から役員さんや有志の皆さんの協力で、いつもと変わらない舞台装飾や客席並べ受付準備などが進められました。 落ち着いてきたとはいえコロナ感染症への対策も十分とられ、受付には検温計と消毒液も準備され参加者の椅子も密を避けるため一人ひとりの間隔をあけるなど配慮された会場でした。

 受付をすますと、参加費を頂くわけですが、今年は感染防止の対策で懇親テーブルも出せませんし「福引」も有りませんので、その代わりに参加記念に大門岡埜さん(同窓生の和菓子屋さん)謹製のどら焼き(写真参照)とお茶が配られました。

 今年は、60歳を迎えるホームカミングデー該当の29期生が4名参加されたほか、31期40期41期66期卒業の若い方々も多く参加されました。

 1時半定刻に安藤達夫さん(16期・副会長)司会による開会宣言とともに進行しました。

 主催者を代表して斎藤康さん(16期・会長)から「梅雨だというのに、この暑さと湿り気の中皆さんようこそお出で下さいました。3年ぶりに母校体育館をお借りしての開催で感慨深いです」「コロナ禍でもあり、感染予防には十分気を付けて、従来より簡素な総会になりますが最後までご協力ください」とご挨拶がありました。

 続いて、二中校長の石田清彦先生よりご挨拶で「この間しばらくはコロナ自粛で授業や行事にも影響が出ておりましたが、徐々に元のような学校生活を取り戻してゆきたい」「この間ではタブレットによる授業の浸透など、新しい授業実践も取り入れて努力してきました」「昨年秋からは修学旅行なども感染予防に心がけつつ再開しております」などの近況報告を頂きました。

 ご挨拶の後、早速議事に入り、議長に栗本拡彦さん(25期・理事)副議長に藤本きよ子さん(19期・理事)を選出し1号議案から3号議案の提案と審議採決、及び報告事項がありました。
  • 1号議案「同窓会会則の一部補充など」
         鈴木尚賢(14期・総務企画委員長)(議案の閲覧)
  • 2号議案「2021年度活動報告と会計決算報告」ならびに「会計監査報告」
         総務企画委員長・武井喜美子(17期・会計委員長)
         石川順子(4期・会計監査役)(議案の閲覧)
  • 3号議案「2022年度の活動計画と予算」総務企画委員長・会計委員長
         (議案の閲覧)
がそれぞれの担当者から報告提案され、質疑は出されなかったため各議案について出席者の全員賛成で採択されました。

 続いて今年度に新たに評議委員になられた今年の卒業生2名と交代・補充された方2名が斎藤康役員選出委員長から紹介されました。

 議事が終了したのち少々休憩

 この休憩時間を活用してリニューアルした同窓会ホームページの紹介が行われました。 ホームページ冒頭に配置された「ようこそ須和田が丘へ」(二中及び周辺の動画・約5分)の上映に続き、益子勇次さん(16期・評議委員:ホームページ委員)によるホームページ操作ガイダンスを大型モニターで上映しながら説明。 参加者の中にはホームページを初めて見る方もおり、「なるほど」と肯きながら見入る人や操作方法を真剣にメモする人などもいました。

 10分ほどの休憩の後に恒例の二中吹奏楽部の演奏が始まりました。

 今年から顧問になられた忠地健太先生は数年前まで同部顧問を務められた忠地美幸先生のご子息です。親子二代にわたる顧問の先生も珍しい事です。 健太先生も美幸先生に劣らぬウィットのきいたお話し、指揮とご立派でした。 ブラスバンドには毎年OBの桑村益夫さん(1期・理事=同窓会初代会長)が参加されていましたが、今年は同窓会ホームページに掲載された「吹奏楽部」の交流サイトから発展して31期40期の4人の方も参加、また、昨年卒業した若手のOB/OG3人も加わり現役部員とともに熱演して下さいました。(今年の演奏会を機に「二中吹奏楽部OB/OG会」が発足しました) 在校生・顧問の先生の熱演に感謝して同窓会よりペットボトルのお茶が贈呈されました。

 いつもより簡素な総会ではありましたが参加者の皆さんは、久しぶりの母校体育館と吹奏楽演奏、お開き恒例の「校歌」演奏に酔いしれた一日でした。