須和田祭

コロナ禍のため2016年以降現在中止中です。
 須和田祭は母校市川市立第二中学校のPTAが主催する学校祭です。同窓会は平成15年(2003年)から参加しています。クラブ活動ごとに親たちがブースを立ち上げ、焼きそば、おにぎり、焼き鳥など食べ物を売る店、食器、衣類、アクセサリーなどを売る店、ゲームをさせる店などがあり、盛り上がっています。     
 お客さんは在校生のほか、親兄弟や友人、一般の人たちです。卒業生の皆様、今年卒業した方も、かなり前に卒業した方も、一度お立ち寄りください。開催日は同窓会のホームページの「年間行事」の「活動予定」をご覧ください。その日の午後からです。そして、同窓会のブースにも是非お越し下さい。

皆さんお待ちしております






平成28年度須和田祭
2016年11月1日掲載



  平成 28 年度須和田祭は 10 月 1 日(土)に開催されました。連日悪天候の続く中、当日も朝から小雨がぱらつく不安定な空模様のため、例年運動場で開催している「ふれあい広場」は体育館での開催となりました。結果的には、ほぼ一日中曇りで、運動場でもよかったなという思いが残り ました。
  体育館は午前中、母校生徒が文化祭の発表で使用しており、例年なら運動場で 11 時から始められる準備が、12 時過ぎに母校生徒の体育館での行事が終了するのを待っての開始となりました。 ふれあい広場の開始時刻が 12 時 15 分、終了時刻が 14 時と言う事で、あわただしいスタートとなりました。準備の途中から生徒たちがふれあい広場に押し掛ける状態で、われわれ同窓会スタッフは準備にてんてこ舞いの状態、他のブースも同様でした。
短時間での準備作業のふれあい広場(同窓会ブースの準備風景)

  ともあれ 12 時半ぐらいからふれあい広場は開始されました。体育館にいくつものブースが集まったので、占有できる面積が狭く、かなり窮屈な須和田祭となりました。我々同窓会ではいつものように人気のパターゲーム、安さが売りのさつまいもの販売、同窓会の皆さんから寄付された高級な小物類のバザー、総会など同窓会活動の写真展を行いました。古本市なども予定していましたがスペースの関係で割愛しました。
パターゴルフと景品選び狭い中でのバザー同窓会活動の写真展

  体育館を見渡してみると、卓球部、バスケットボール部、サッカー部など部活動の生徒を持つお母さんたちが、所狭しとばかりにブースを展開、売りまくっていました。安くていいもの、これがふれあい広場の鉄則です。
会場風景:体育館に所狭しとブースが並んでいる

部活ごとに並ぶブースではお母さんたちが頑張っていました

  調理に煙の出る焼きそば販売、コロッケ販売などをする会のブースは校庭でテントの下でやる事になっており、食べ物屋さんはすべて校庭で販売を行っていました。腹ごしらえは基本ですから、 おそらく生徒たちの人気は高かったものと思います。
お父さんの指導盛況のパターゴルフパターゴルフの景品選び

  さて 12 時半ごろから開始されたふれあい広場での同窓会のブースの成績は良く、パターゴルフ はいつもの人気で行列ができるほどでした。二中生徒のほかに小学生やそれよりも小さい子ども達 も苦労しながらパターを振っていました。お父さん、お母さんもお子様に声援を送ったり、指導したりで一緒に頑張っていました。またボールが入った数だけ景品がもらえるとあって、どの景品に するか迷う生徒、子ども達がたくさんいました。さつまいもや手作りのパウンドケーキの販売も好 調で結果は完売でした。バザーの方もかなり人気があり多くの皆さんに利用して頂きました。
バザーも売れ行き好調男の子もお買い上げさつまいもや手作りケーキの販売

  結果として 2 万円を超える売り上げがあり、うち 5 千円を学校の方に寄付させて頂きました。 また市川市立第二中学校白百合学級より一円玉募金のお願いがあり、そちらにも協力させて頂きま した。
  今回の須和田祭は校庭ではなく、体育館での開催となり、やや窮屈な中で行われましたが、いつ ものように盛況で、また狭い分、活気があったように見えました。準備から 14 時の終了まで時間のない中、まるで嵐が通り抜けるような須和田祭でした。参加者は楽しく充実した一日を過ごさせて頂きました。



平成27年度須和田祭
2015年11月13日掲載



  平成27年度須和田祭は10月3日(土)、母校・二中の校庭で開催されました。当日は雲一つない好天に恵まれ、秋とは思えないほどの太陽が照りつけ、清々しい中にも夏のような暑さを感じさせる一日でした。人気の焼き鳥に焼きそば、ピザ、それにおにぎり、フルーツポンチなどの食べ物の店が生徒たちの胃袋を満足させるべく準備を整え、パターゴルフ、各種的当てなどのゲーム、小物や衣服、靴などの出店が校庭いっぱいに広がって、手ぐすねを引いて待っていました。PTAやおやじの会、文化部や運動部の部活のお母さんやお父さん達が主催する店です。
開店に向け準備中の同窓会のブース
  我が市川二中同窓会チームは例年通り、好評のパターゴルフ、掘りたてのサツマイモ、それに皆が持ち寄った品物を用意し、「ふれあい広場」のスタートを待ちました。

  スタートは12:15の予定でしたが、校内で行われていた行事が長引き、生徒たちが飛び出してきたのは12:40頃でした。まずは空腹を満たすべく焼き鳥、焼きそばなどの食べ物の店にまっしぐらに全力疾走、あっという間に長蛇の列が出来上がりました。今年も一番人気は焼き鳥、次いで焼きそば、ピザの順でした。
焼き鳥と焼きそばの二中おやじの会のブース と 長蛇の列

  二中の生徒の本日の予算、聴いた範囲では1000~1500円、1000円の小遣いの中から焼き鳥を500円も買っている生徒がいました。日差しがきつく暑かったので、フルーツポンチやかき氷にも長い列ができていました。また、木陰は食事を摂る人がいっぱいでした。
かき氷、綿菓子も人気でした木陰でお食事

賑わいを見せる会場全体風景

部活のお母さんたちのブースも大盛況

  食事が終わると、各ブースとも人だかりでいっぱい。我が同窓会のブースも遊ぶ人、買う人で賑わいました。パターゴルフは今年も大賑わい、二中の生徒の中にはパターを目の前に立ててラインを読んだり、ジェスチャーたっぷりの子もいました。お父さんの指導を受けながら打つ小学生、お母さんの熱い声援を背にする小さな子供、みんな一生懸命に、楽しそうにゲームに打ち込んでいました。ホールインワンの数は10球中最高は7個、なかなかのものです。
今年もパターゴルフは列ができるほどの賑わいラインを読む生徒まで

  サツマイモや小物の販売も好調でした。サツマイモは同窓会の役員が貸農園で育てたものを掘ってきたもの。100g10円、安いと大好評で、完売でした。重さを当てるとタダになるサービスを付けましたが、こちらの方は誰もいなかったようです。
 小物の販売も好調で、ほぼ完売でした。この他に同窓会ブースでは同窓会行事の写真の展示、同窓会名簿の展示などを行いました。
サツマイモは大好評・完売小物(といってもワイシャツまで)販売も順調でした

  同窓会の隣のブースは同窓会でも行事に協力している「二中ブロックコミュニティークラブ」のブースです。人気は恒例の「ミカン掴み取り」、5個も掴み取りをする人もいました。特にご婦人方に5個取りの人が多かったようです。
ご婦人はしっかりと5個ゲット、小さい子供も頑張りました

  須和田祭では各ブースの収益金の中から一部を学校に寄付し、備品購入などに役立て、生徒へ還元しています。同窓会からは今年も5000円を寄付しました。これも恒例ですが、市川市立第二中学校白百合学級からのお願いで「市川手をつなぐ親の会」への「一円玉募金」にも協力いたしました。
  暑いくらいの絶好の好天に恵まれての須和田祭「ふれあい広場」、大成功裏に終わりました。役員の皆さま、ご苦労様でした。ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。感謝、感謝です。

平成26年度須和田祭
  平成26年度須和田祭が10月4日(土)、市川二中校庭で開催されました。当日は好天に恵まれ、秋の清々しい空気の中で行われました。出店は例年とほぼ同じく、焼きそば、おにぎり、フルーツポンチなどの食べ物の店。パターゲーム、スーパーボールすくい、キックボーリングなどのゲームの店。野菜、手作り品、その他フリーマーケットなど物品販売の店などでした。 我が市川二中同窓会チームは例年通り、好評のパターゲーム、サツマイモの販売、及び皆様が持ち寄った品物の販売を行いました。
  スタートは12:30の予定でしたが、二中の生徒が12:30少し前に校庭に出て来ましたので開始されました。まず初めは空腹を満たすのがセオリーらしく、生徒は皆、食べ物の店の方に集まりました。中には走っている子もいました。人気No.1は焼き鳥、次いで焼きそば、ピザの順でした。
焼き鳥のブースに列を作る生徒たちや部活の親たちが出しているブースの様子

  その後は各ブースも賑わいを見せ、我が同窓会チームのパターゲームも大変な賑わいになりました。二中の生徒、小学生、さらには小さな子供まで、お父さんに教わりながら、あるいはお母さんの声援を受けながら熱心にゲームに打ち込んでいました。パターゲームはパターで10球打ってホールインワンする数が成績となるゲームですが、成績は10球中0個から、最高は7個までありました。14:00の終了時刻までたくさんの方にゲームを楽しんで頂き、景品はほぼ出尽くしました。サツマイモ販売も好調で完売しました。品物の販売も好調でした。この他に同窓会ブースでは同窓会行事の写真の展示、同窓会名簿の展示などを行いました。生徒が写っている写真を見て、わいわい騒いだりしている女の子達がいたり、名簿を熱心に見ている子もいました。
パターゲームに興じる子どもたち

  須和田祭では各ブースの収益金の中から一部を学校に寄付し、備品購入などに役立て、生徒へ還元しています。同窓会からは5000円を寄付致しました。この他に市川市立第二中学校白百合学級からのお願いで「市川手をつなぐ親の会」への「一円玉募金」にも協力いたしました。皆様の協力に感謝いたします。
同窓会のブースの様子

  暑くもなく寒くもない絶好のお天気の下、二中の生徒を中心に子供も大人も楽しい一日を過ごしました。

                (平成26年11月10日掲載)

平成25年度須和田祭
・・悪天候で体育館に大集合・・・
 平成25年度の須和田祭(市川二中PTA主催)は前日から当日朝までの悪天候にたたられ、残念ながら体育館での開催となった。例年、広い校庭に分散している同窓会やクラブ活動の親の会などのブースが狭い体育館に大集合、舞台の上までいっぱいになった。  その中を生徒や生徒の家族が安くて良いのもがないか、面白いゲームはないかと物色して歩き回る。なかなか活況のある風景が展開されていた。狭い分だけ人の密度が上がり、盛り上がりを見せていた。

 同窓会のブースでは、例年より与えられた面積が狭いので、人気のパターゲームをメインにし、キーホルダー販売と会員名簿展示とを行った。   パターゲームは今年も大好評、ひっきりなしの可愛いお客さんで賑わった。中には小学校3、4年くらいの女の子が弟を後ろから抱きかかえるようにして、一緒に球を打ってあげている仲睦ましい姿も見られ、大変心温まる光景だった。また、小学校4年生の男の子が、10球中8球をホールインする新記録も生まれた。

  キーホルダー販売も人気が高く、50個を完売した。光に当たるときらきらといろいろな色を放つ。特に女子中学生に人気があった。8期の宮崎久子さんが作りためてきたのもで、可愛らしく、ちょっと品もあるそんなところが人気のもとだったようです。


 同窓会以外は、生徒の部活(サッカー部、野球部など)ごとにお母さん(お父さんも少し)たちが物品販売やゲームをさせるブースが中心となっており、どこも活況を呈していた。




(平成25年11月18日掲載)

平成24年度須和田祭
  平成24年度須和田祭は平成24年10月6日(土)、母校二中校庭に於いて開催されました。当日は天候に恵まれ校庭には焼きそば等の食べ物や各種物品の販売、またゲーム等の数多くの模擬店が並び、多くの生徒、ご家族で賑わいました。
              

                           
 我が二中同窓会チームはパターゲームと野菜販売の模擬店を行いました。パターゲームは毎年好評で今年も用意した景品がすべて出尽くす盛況ぶりでした。パターゲームは幅1m、長さ3m程の人工芝の端に5つの穴をあけ、10球ほどのボールをパターで穴に入れるゲームです。これがなかなか本物のゴルフ以上に芝目が読み切れず難しいのです。多くの男女生徒に交じって小学生や小さなお子様まで参加して頂きました。二度挑戦する生徒、中にはお父さんまでも真剣に取り組んで頂きました。
  野菜販売も好調で用意したサツマイモ、ジャガイモは完売いたしました。当日は天気が良く10月ではありますが暑く、同窓会スタッフは汗を拭きながらの対応でした。
            
 この他に同窓会では名簿、写真の展示、会報、二中50年史などの展示も行いました。また二中同窓会は中学校の中では同窓会活動を活発に行っている県内でも珍しい団体で市川ケーブルテレビの取材を受けました。10月9日(火)には市川ケーブルテレビで放映されております。
 
(平成25年11月18日掲載)